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基本情報


【ハード】GC
【ジャンル】アクションRPG
【サブジャンル】カードゲーム
【プレイ時間】ゲーム内表記で12時間程度。実質プレイ時間は20時間くらい。

概要


くるりんスカッシュと同時に買った。
以前は1500円だったのが、こないだ見たら800円まで値下がりしてたので一気に購入しました。
うん、またなんだ、すまない。

各地のレビューとかGC良ゲーまとめとか見て、結構良い評価を得てるみたいなので、前々から気になってたソフトであります。

このゲームはバテンと同様に、カードを用いて戦うゲームなんですけど、根幹となるシステムは全く異なっているようです。
無数のカードから一部を選びだし、デッキを組むことは同じ。

大きな違いは、バテンは主に剣とか服とかいう「物体」をマグナス化していたのに対して
RUNE2では「クリーチャー」をカード化して使役すると言うもの。
そして、バテンはRPG色が強く戦略が重要となるのですが、RUNE2ではアクション色が強く、主人公の動き方やカードを使うタイミング、ほかにも召喚したモンスターの動きにも気を配ったりしなければなりません。

そんなわけで、バテンのパクリとかいう話では無いみたいで安心しました。
というか発売日で言えばバテンのほうがRUNEの後なんだし、パクリを語るなら対象が逆ですねと思わなくも無い。

総合評価


【総合評価】★★★☆☆

カードを使ったバトルというシステムは非常に斬新で楽しめました。

システム(特に戦闘において)部分はそこそこ良く出来ているとは思ったのですが、やりづらい点もいくつかあって、全体として見た場合、このゲームの出来はあんまり良くないなというのが私の感想です。
特にバトルシステム。
さっきの発言と矛盾するような言い方ですが、このゲームの戦いにくさはかなりキツイ。
システムの良い部分を、きっちり相殺してしまっています。

RUNE2、良いところと悪いところが見えて、結果的に評価は「凡作」程度になってしまいました。いろいろと惜しい作品。

カードのカタログ埋めやエクストラダンジョンなど、クリア後にもやれることは色々あるし、それなりにやりこめば非常に楽しいゲームとなる可能性は高いですね。
ただ、十分に慣れるまでの道のりがちょっと長いかなと思う。

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各種評価


【総合】★★★☆☆
【難易度】★★☆☆☆
【システム】★★★★☆
【シナリオ】★★☆☆☆
【グラフィック】★★★☆☆
【音楽】★☆☆☆☆

【オリジナリティ】★★★★★
【熱中度】★★★☆☆
【快適さ】★☆☆☆☆

【バテンっぽさ】★☆☆☆☆
【致命傷が死亡につながる確率】★★★★☆
【デスルーラ】★★★☆☆

オリジナリティ


カードとアクションを絡めた斬新さには、目を見張るものがありました。
繰り返し述べますが、バテンとは全く違うものです。

熱中度


カードで上手く戦っていくのは確かに楽しい。
ただし、ハマれる他のゲームほどではない。

快適さ


動作が緩慢だったり、やりたい行動が上手くできなかったりする。

システム概説


持ってるカードでデッキを組み(30枚まで可)、ステージ中でそのデッキのカードを上手く使い回して戦っていきます。
ステージ内ではカードは有限で、基本的に使ったカードは再利用できないため、デッキのカードをすべて使い切ったらもう諦めるしか方法はありません。
(カードそのものが無くなることはなく、マップまで戻れば全てのカードがまた使える)

マップ⇔ステージの往復を繰り返し、ステージをちまちま進めるのもよし、
一度ステージに入ったらクリアするまで突っ走るのも良し。
全てのステージで後者ができる(マップに戻らずにステージクリアまでできる)ようなバランス設定がなされているのは良いですね。

100425_rune2_1.jpg
▲マップでのみ行えるデッキ編集画面。
追加したいカードを、属性やタイプから絞って選び出すことができる。
今デッキに入れているカードを一覧することもできるので、デッキを減らす際には重宝します。

========== ==========

ステージ内では、デッキに入れたカード(=クリーチャー)を使役して進めていきます。
各カードには属性(この記事では割愛)・タイプが設定されており、これらを上手く使いこなせば、戦いを有利に運べることでしょう。

カードのタイプには、自分で動き回るモンスターを呼び出して戦わせる「自律型」、
即時攻撃ができる「攻撃型」、身代わりや属性威力アップなどの様々な効果をもつ「補助型」などがあります。

100425_rune2_2.jpg
▲自律型。左のでかいヤツが味方。

100425_rune2_3.jpg
▲攻撃型。これは剣を振って正面の敵を斬るクリーチャー。

システム概説、以上。
ほんとに概説になっちゃったけど、まぁ問題ないでしょう。

難易度


★2つでしたが、決して簡単と言うわけではなく、納得が行かないと言う意味でこの評価にしました。
手応えは十分にあります。
むしろ何回もやられることを前提として作られてる感がありますねー。

もう少し、もう少しプレイしやすさが高ければ良かったのに・・・。

システム


最も良く、最も惜しいと思った部分。
良い意味でも悪い意味でも、充分に議論されてしかるべきだと思いました。

使えるカードにはいくつかの種類(先程の「自律」とか「攻撃」とか)があり、その時その時に応じた戦い方を必要とされるため、それなりの緊張感でもってバトルに臨むことができます。
また、カードは手に入れて使うだけではなく、経験値(カードごとに設定されている)を貯めることにより、カードをコピーしたり、別のカードに進化させたりすることが可能。
進化でしか手に入らないカードもあるでしょうし(詳しくは知らん)、たとえレアカードであっても経験値さえ貯めればコピーして複数使うことだってできるでしょう。

その一方で、防御手段や回復手段が非常に限られており、回復すべきと分かっているのに回復出来なかったり、敵が攻撃すると分かっているのに避けられないなど、見ててもどかしいシーンに何回も遭遇しました。
で、ダメージが溜まると移動速度が落ちる→避けきれずに再びダメージと言う悪循環により、大抵死んでしまう。
こういうのどうにかならんの。
回復しようにも、瀕死だったら「回復するために死ぬ」みたいな変なことさえあるし。

手札も表示されるのは絵柄だけで、解説はおろか名前すらも見れないし(メニューから見れるのを終盤になって知った)、スイスイとした戦闘をするにはカードを一通り暗記しなければならないってのも、ちと困り物かなあと。

まぁ死亡ペナルティはお金数十円のみで、しかも拾ったカードや経験値とかも反映されたままになるので、製作者としては「バンバン死んでください」という考えがあるんだろうなとは思いますけどね。
再チャレンジ意欲が、そこまで殺がれないのは吉と言ったところでしょうか。

シナリオ


RUNE1をプレイしてないためか、話の内容はよく分かりませんでした。
会話が少なく、今どのような状況にあるのかすら把握できなかったり、副題にもなってる「鍵の秘密」というのもイマイチ理解できなかった。

ただ、某所で見たフロムソフトウェア(制作会社)の項目によれば、シナリオは「与えられるものは少なく、奥深く知るには自力で理解しろ」みたいなものがあったので
これはそもそも、制作会社の理念なのかも知れませんね。
ぐぬぬ・・・もっと進んで理解しろと言うことか・・・。

会話のメッセージ送りが早かったり、途中で会話を中断できたりするなど
細やかな配慮をしてくれてるのは素直に嬉しいがw

グラフィック


グラフィックに関しては特に大きな問題はありません。
気になるとすれば、一部のキャラクターの動きが気持ち悪かったり、歩けるところとそうでないところの区別がよく分からんかったりしたことか。

カメラを手動制御にするのは、確かに便利だけど少し酔いそうになった。
最初は自動にして、慣れたら手動に切り替えると言うのが良いと思う。

音楽


えっ

まとめ


全体的に練り込みの足りないゲームでした。
ゲームバランス、その他のシステム等もよく作りこまれた感じでしたが、あと一歩足らずといったところ。

惜作といわれるRUNE1から大きく進化したと言われますけど、私が思うに、RUNE2もまた惜作に終わってしまったと感じるところであります。
もしルーンシリーズの3作目が出るならば、多少なり期待は持てるかも知れませんね。
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《カテゴリ》 ゲームレビュー | 《更新日》 2010/04/26 [月]
《タグ》 ゲームレビューゲームレビューRUNE2GC
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